【関連リンク】
GTNHのためのIC2メモ Growth編
GTNHのためのIC2メモ Gain編
GTNHのためのIC2メモ Resistance編
GTNHのためのIC2メモ OpenComputer編 概要
IC2 CropのGainパラメータについて
0~31の値で、収穫時のアイテムドロップ数(収量)に影響する。
結論としては、ほぼ31でいい。
ただ、もし農場拡張のためにSeed Bagをあえて集めたいような場合は23がいい。
Gainの計算は指数関数と確率ループが組み合わさった、ちょっと複雑な仕様。
具体的には以下の3つのステップで最終的なドロップ数が決まるらしい。
【STEP 1】ドロップ期待値の計算
最初に、ベースとなるドロップ確率にGainの補正を掛けて期待値を出す。
ドロップ期待値 = 基本ドロップ確率 × 1.03 ^ Gain
Gain=1なら1.03倍のまま、Gain=23なら約2倍、Gain=31なら約2.5倍になる。
ドロップ数に比例すると思っていい。強い。
基本ドロップ確率(Base Crop Drop Chance? 名称が分からん)は作物依存かな。
【STEP 2】実際のドロップ数決定(確率ループ)
ドロップ期待値が出たら、次のループ処理でドロップ回数を決める。
一回のドロップ判定で落ちるアイテム数nはおそらくアイテムによって違うのかな?
- 算出されたドロップ期待値から、0~1の乱数を引く。
- 結果が「0以上」なら、アイテムをn個ドロップ。
- まだ「0以上」残ってるなら、さらに0~1の乱数を引く。
- 結果が「0未満」になるまでこれを繰り返す。
ドロップ期待値が2.5だった場合、1回目と2回目はほぼ確実に落ちて、運がいい=乱数が小さいと3回目、4回目・・・とたくさんドロップする。
低ステータスのときに何も落ちない時があるのは、ドロップ期待値=0.8とかで乱数=1のときにドロップ判定に失敗するから。
なので、ドロップ期待値が1を超えれば、必ず収穫時にドロップするということになるね。
【STEP 3】Growth(成長)ステータスによる追加判定
ドロップ量を決めるのにGrowthの数値が絡んでくるらしい。
STEP 2でアイテムがドロップするたびに、追加判定が行われる。
純粋に、Growth%だけドロップが増えると思えばいいのかな。
追加判定:アイテム1個のドロップ判定につき、
Growthの数値(%)の確率でさらにもう1個アイテムが追加される
Gain 24以上のSeed Bagペナルティと対策
Gainが24を超えた作物を壊すと、超過した1ポイントにつきSeed Bagのドロップ確率が乗算で5%ずつ減らされる。
最大のGain 31(24から7ポイント超過)だと、最大で33.6%だけSeed Bagが落ちにくくなる。
でも、そこが気になることなんてほぼないので無視してヨシ。

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