スマホまみれ。
ホームで、電車で、ふと周りを見渡すと、みんな手元のスマホを見ています。
僕も当然出先で音楽を聴いたり新聞読んだり書籍を読んだりの用途でスマホを見ているわけですが、やはりふと見渡すとすごく気持ち悪い光景です。いやだねぇ。
最近は出先で電子版でない文庫本を読んだりと、日々の生活のスマホ依存性を低減できないか試してみていますが、やはりふとした時にスマホを触って取り出そうとしてしまいます。
なんとか対策できないものか・・・
というか、自身の生活がスマホ一個に依存していて、紛失or故障で一気に積みかねないというのがどうも気持ち悪いので、できる限りスマホAll in Oneではなく機能を適切に分散しておきたいところです。
定期
モバイルスイカとかでいいのは重々承知なんだが、それをスマホに任せたくない・・・
お気に入りの定期入れに使い道を与えてあげるためにも、これは別口でいいでしょう。
新聞
さすがにこれは電子版に頼らざるを得ない。
今時紙の新聞なんて電車で広げていたら、SNSでさらされてしまうかもしれない。
音楽
僕自身はSpotifyとローカルの楽曲の再生(Musicolet)でだいたい完結しているわけだが、これはスマホを再生デバイスとして頼らざるを得ないか。
最近家を発掘していたら出てきたiPod Touchが、驚くべきことに電源をつないだら全く問題なく動いたので、こういったすでに古いデバイスを使うってのも少し面白いかもしれないとは思いつつ、まあ現実的ではないよね。
最近は、指輪型とかバッジ型のデバイスをスマホに接続して再生コントロールすることもできるらしいので、デバイスとして利用しつつスマホへのアクセスを減らすことはできる、かもしれない?
指輪型は正直非常に装着したくないが・・・
本
電子版のほうが安くて手軽というのは確か。
でも、頭への入ってきやすさが現物と電子版ではやはり違う気がするのよねぇ。
これは、高校あたりまでどうやって学習してきたかという経験に基づいた感覚なのかもしれないけど、本当に何かを理解・咀嚼したいとなったとき、電子版だと目が滑ってしまう。
ということで、文庫本サイズの現物が存在するものに関しては、できる限り普通の紙の本を読むことを意識してみようかな。
SNS
僕はSNSは一切やっていないので、ここはまあ気にすることではないが、SNSをやっている人たちはスマホがないとやっていけないでしょう。大変だねぇ。
便利であるものの・・・
スマホを外出時いじりまくっている自分が言うのもなんだけど、逆張り好きな僕としては、電車でスマホしか見ない潮流にはぜひ逆らっていきたいものです。
世間様と資本主義、成果主義、数字主義に中指を立てて生きていきましょう。


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